さあ!今回もやってまいりました、小ネタ、編集後記編!
■主人公の内に集結する女性陣
街中に出現する決闘者は、曜日に応じて出現する場所がまちまちになる。一方水曜日の主人公の家の周りには本作で登場するすべての女性決闘者がなぜか終結する。
ご丁寧に闇ステージにならないと出現しないお姉さんまで、、、笑
▲心なしかちょっと引いている主人公、、、?
■最強のモンスターBOX!
アーリーデイズ版では、ZLボタンを押すことで、ゲーム中最大60秒まで巻き戻しを行うことが出来る。決闘中に行うことで、相手の伏せカードを確認したりといろいろズルに使える機能だが、なんとモンスターBOXについては効果処理前まで巻き戻すことで、コインの表裏の当たり外れ判定までやり直すことが出来てしまう。(例えば表を選択しはずれだった場合、巻き戻して今度は裏を選択して当てるといったプレイが可能)
これによりモンスターBOXを発動しておくことで、相手からの攻撃は全てシャットアウト可能という極悪罠カードに変貌する。
▲攻撃表示のモンスターを立てておけば、自動で相手のモンスターを迎撃できる!「あたり!」っていうか「あてた」んだよなあ、、、。
遊戯王ゲームにあるあるですが、本来のカードの仕様とは異なる挙動をするカードが一部存在します。ここではそんなカード達を紹介します。
■光の護封剣バグ
「光の護封剣」は相手の攻撃を3ターン封じるほか、発動時に相手の伏せモンスターを表側表示にする効果があります。本来はその時にリバース効果は発動してしまうのですが、なんと今作では表側表示にした際にリバース効果もかき消してしまいます。
その他、またプレイしていて確認したら記述していきます。
■禁止・制限カード仕様について
本作の最大の特徴ともいえる、禁止・制限カードがゲーム内の週によって入れ替わる仕様。多様なカードが使えるのはいいものの、正直デッキを固定化することが出来ず、週ごとに組みなおさなければならないのが、かな~り面倒。特に本作ではせっかく所持デッキが20個まで増えたのに、所有しているデッキの数だけ組みなおしが発生すると考えると、とても恐ろしい。

▲デッキが制限リストに違反していると警告してくるモクバ君。このゲームをプレイしていて度々遭遇することになる。
それではなぜ、本作ではそのような仕様が導入されたのでしょうか。それは本ゲームの発売当初の遊戯王OCGの状況によるものであったと考えられます。本作の発売は、2004年12月30日ですが、遊戯王OCGにおいては、2004年3月1日適用の制限リストにて初めて「禁止カード」が設定されました。
これまでも制限カード、準制限カードはありましたが、デッキに投入することを禁じる「禁止カード」が初めて設定されたのです。
それを受けたゲーム開発側はおそらく収録されたカードにおいて「ゲーム内でプレイヤーが使えないカードが存在してしまう」ことを危惧したのではないでしょうか。また、当時は半年ごとに制限改定が行われており、今後も禁止カード⇔制限カードで入れ替わるカードが出てくる可能性があり、仮にゲーム側で禁止設定したカードが現実では使用可能になっている場合、かえってゲームに対して不満を持つプレイヤーが出てきてしまうかもしれない、そういった「不確かな未来」への懸念、その両方が合わさり生み出された苦肉の策として「ゲーム内の禁止・制限カードが入れ替わる」方式を取ったのだと考えます。
とはいえ、結果的にはこの判断はゲームのテンポロスを生むものとなってしまい、次回以降DSが発売された後のソフトでは、禁止カードは使用不可カードではなく「全ての禁止カードの中から1枚だけ使用可能なカード」として設定されることとなりました。
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