遊戯王DM1_おすすめ攻略情報

1.はじめに

本作は1998年12月16日にゲームボーイ用ソフトとして発売された、遊戯王デュエルモンスターズシリーズの第一作(以下、「DM1」と呼ぶ)。2025年2月27日に発売されたアーリーデイズコレクションの発売により現在は、Nintendo SwitchとSteamでもプレイ可能です。どちらもAmazon等で即購入可能です。

アーリーデイズ版では、ゲーム選択画面に入る際に、チート機能として各種カードを最大9枚ずつ保有した状態で始めることもできますが、今回はそれは用いずに、純粋にゲーム内で手に入るカードを基に攻略をしていくことを前提として記載していきます。

2.基本ルール

DM1は最初期ともあり、かなりおおざっぱ。
・ライフポイントは8000
・モンスター召喚のための生贄なし(というかモンスターにレベルがない)
・効果モンスターなし
・罠カードもなし(あるのはモンスターと魔法のみ)
・自分のターンに出せるカードは1枚のみ(モンスターを召喚した場合、魔法カードは使えない)
・デッキ内にて同名カードの枚数制限なし(!?)

つまり、基本的には強いモンスターを出して殴る!高ステータスのレアカードを集めながら、
デッキを強化して、勝ち進んでいくというわけ。また、各種魔法の強化値についてはフィールド魔法が1.3倍、装備魔法が1.6倍とかなり高く設定されている。特に終盤の相手のデッキのモンスターはステータスが高いため、素早くこれらの魔法を使い、自軍のモンスターの攻撃力を上げておくことが重要となります。

3.DM1攻略のすすめ

■攻略の流れ
 ゲーム内ではステージ1~5まで存在しており、各ステージにてデュエリストに5勝すれば次のステージが解放される。
・各デュエリストからは勝利時にアンティとしてカードを1枚入手できるほか、10勝ごとの勝利数ボーナスでさらにカードを入手できる。要は、どんどん新たな敵を倒して、入手したカードでデッキを強化していこうということ。
ただ、入手できるカードに結構差があるので、倒すべき相手を見定めながら攻略していくことがおすすめ!  ※各デュエリストの勝利数ボーナスと通常ドロップについては、記事下部の「関連記事リンク」にまとめています。

■パスワード入手カードの入手
ゲームを起動してまず行いたいのはパスワード入手カードの入手。GB版ではタイトル画面で「↑↓B↓↓(↑+B)B」と入力(カッコ内同時押し)アーリーデイズコレクション版では、Switch版ではマイナス、Steam版ではセレクトボタンに対応するキーを押すことで、パスワード入力画面が開く。パスワード入力時の入手カードについては以下の通り。

入力パスワード  獲得カード 攻撃力 守備力
キタウエカズミ くいぐるみ 1200 900
トリシマカズヒコ ホーリーナイト・ドラゴン 2500 2300
チダタクリ タクリミノス 1500 1200
タカハシカズキ 妖精の贈り物 1400 1000
タカハシトシマサ 2人3脚ゾンビ 1100 800
ヘイシヨシヒサ ヤランゾ 1300 1500
シモムラサトシ メガソニック・アイ 1500 1800
ヤマダノブヒロ トビペンギン 1200 1000
ハシモトカナコ 女剣士カナン 1400 1400

どのモンスターも初期デッキから考えると優秀なステータスを持っており、特にこだわりが無ければ、全て入手しておくとかなり序盤がスムーズになる。特にホーリーナイトドラゴンは(攻撃力2500、守備力2300)と終盤まで活躍できるステータスを持っている。

「僕持ってるんだ。ホーリーナイト・ドラゴンのカードを!」

おすすめ攻略手順
 【ステージ1】では、城之内を中心にカードを集めていく
城之内は戦士族中心のカードをドロップしてくれ、再序盤ではありがたい攻撃力1000ラインのカードをボロボロゲットできる。更にフィールド魔法の草原や、勝利数ボーナスでは、終盤まで頼りになる攻撃力1800ラインの戦士族三銃士(バーバリアン2号、ガルーザス、牛魔人)、及び100勝記念としてレッドアイズを入手可能等、非の打ち所がない狩場となっている。
【ステージ2】では、ダイナソー竜崎、闇のプレイヤーキラー、海馬瀬人を倒していくことで、優秀なステータスや強化魔法を集められる。特に、個人的に一押しなのが闇のプレイヤーキラー。高守備力の悪魔モンスター(メタルガーディアン、闇晦ましの城、カードを狩る死神)を勝利数ボーナスに加え通常ドロップでも入手できる。これらは攻撃力はさほどでもないが、守備表示で場に出しその後強化魔法を使うことで3000越えのステータスで相手に立ち向かうことが出来ます!
※闇晦ましの城、カードを狩る死神で、守備力1930×1.6=3088となる。
今回、相手のデッキにいる最大攻撃力は、海馬の使用する青眼白龍(攻撃力3000)のため、少なくともそのステータスを維持できれば、敗北することはなくなるのである。
海馬は100勝ボーナスの青眼白龍もさることながら、その他通常ドロップでも攻撃力の高い有用なモンスター(死の沈黙の天使ドマ、バーサーカー、逆転の女神等)をドロップする素晴らしい相手だが、その分使用するカードのステータスも高く、生半可なデッキでは返り討ちにあってしまう。
※余裕があれば、ステージ1では、勝利数ボーナスの後半で攻撃力2000以上のモンスターがゲットできる遊戯、ステージ2では、攻撃力1800のリバイアサンが複数手に入ることやサンダーボルトが勝利数ボーナスである梶木、ステージ3のシモン・ムーランからは頑張って90勝ボーナスのデーモンの召喚あたりを集めておくと、より完成度の高いデッキになります。

4.攻略用デッキ

まず、本作のCPUの戦術については、モンスターカードしか使用してこない。つまり「サンダーボルト」のような除去カードはもちろんフィールド魔法や強化魔法でモンスターのステータス強化もしてこないというわけ。ならば、先に相手のデッキにあるモンスターよりステータスの高いモンスターを用意してしまえば、少なくとも負けることはなくなるのである。
ここではステージ攻略用のサンプルデッキについて紹介していきます。

■草原デッキ

No カード名 No カード名
1 青眼の白龍 21 アサシン
2 ホーリーナイト・ドラゴン 22 斬首の美女
3 真紅眼の黒竜 23 斬首の美女
4 デーモンの召喚 24 カルボナーラ剣士
5 暗黒騎士ガイア 25 女剣士カナン
6 ジャッジマン 26 ブラックホール
7 カースオブドラゴン 27 ブラックホール
8 バーバリアン2号 28 サンダーボルト
9 ガルーザス 29 サンダーボルト
10 牛魔人 30 草原
11 逆転の女神 31 草原
12 逆転の女神 32 草原
13 鎧武者ザンキ 33 草原
14 鎧武者ザンキ 34 草原
15 ミノタウロス 35 伝説の剣
16 アックスレイダー 36 伝説の剣
17 アサシン 37 伝説の剣
18 アサシン 38 闇の破神剣
19 アサシン 39 闇の破神剣
20 アサシン 40 闇の破神剣

 ステージ1で城之内から手に入る戦士族三銃士(バーバリアン2号、ガルーザス、牛魔人)を中心に、遊戯から手に入る暗黒騎士ガイア、海馬から手に入るジャッジマン、ミノタウロス等で補強した形。手に入るカードもレアリティが低く、デッキの構築がやりやすいの利点である。
ステージ4(ペガサス)まで進めば、ペガサスからのドロップでアサシンが、容易に手に入るので下級の補強はバッチリ!
難点は、終盤の相手である闇遊戯が戦士族(暗黒騎士ガイア、戦士族三銃士)を使用するため、フィールド魔法の強化が相手にも作用してしまう点。
先に強化魔法(伝説の剣、闇の破神剣)でモンスターを強化させておこう!
今回はドローは1ターンに1枚しかできず、ドロー魔法もないため、強化魔法とフィールド魔法を採用数については場合によってはそれらで手札が埋め尽くされ身動きが取れなくなる可能性があるため、適宜自分にあった枚数に変更してみてほしい。

■荒野デッキ

No カード名 No カード名
1 青眼の白龍 21 屍を貪る竜
2 ホーリーナイト・ドラゴン 22 メデューサの亡霊
3 真紅眼の黒竜 23 メデューサの亡霊
4 デーモンの召喚 24 岩石の巨兵
5 暗黒騎士ガイア 25 岩石の巨兵
6 ジャッジマン 26 ブラックホール
7 カースオブドラゴン 27 ブラックホール
8 メガザウラー 28 サンダーボルト
9 剣竜 29 サンダーボルト
10 剣竜 30 荒野
11 ゴースト王‐パンプキング 31 荒野
12 ワイルド・ラプター 32 荒野
13 ワイルド・ラプター 33 荒野
14 ワイルド・ラプター 34 荒野
15 ワイルド・ラプター 35 体温の上昇
16 ワイルド・ラプター 36 体温の上昇
17 屍を貪る竜 37 体温の上昇
18 屍を貪る竜 38 猛獣の歯
19 屍を貪る竜 39 猛獣の歯
20 屍を貪る竜 40 猛獣の歯

ステージ2の竜崎から手に入る恐竜カードを荒野のフィールド魔法でバックアップするデッキ。
荒野のフィールド魔法の強化は、他の相手では恩恵を受けるモンスターが少なく、下級の戦闘を有利に進めやすい。
恐竜カードが少なければ、バンデット・キースから手に入るアンデットモンスター(ゴースト王‐パンプキング、メデューサの亡霊)も同じく荒野でのフィールド魔法の強化を受けられるため、必要に応じて補強していきたい。
ただ、恐竜・アンデットはモンスターの攻撃力が最大でも1800のため、素早くフィールド魔法や、強化魔法で強化をしないと押し切られてしまうため脇を補強する形として、各種勝利数ボーナスのドロップで手に入る強力モンスター(ブルーアイズ、デーモンの召喚、レッドアイズ)を採用している。

■グッドスタッフ

No カード名 No カード名
1 青眼の白龍 21 ヘラクレス・ビートル
2 ホーリーナイト・ドラゴン 22 イリュージョニスト・ノーフェイス
3 真紅眼の黒竜 23 メタルガーディアン
4 デーモンの召喚 24 メタルガーディアン
5 暗黒騎士ガイア 25 ハーピィ・レディ三姉妹
6 ジャッジマン 26 闇晦ましの城
7 カースオブドラゴン 27 闇晦ましの城
8 闇魔界の覇王 28 カードを狩る死神
9 ゴースト王‐パンプキング 29 カードを狩る死神
10 バーバリアン2号 30 カードを狩る死神
11 ガルーザス 31 ブラックホール
12 牛魔人 32 ブラックホール
13 リバイアサン 33 サンダーボルト
14 リバイアサン 34 サンダーボルト
15 戦いの神オリオン 35 光の護封剣
16 逆転の女神 36 闇・エネルギー
17 逆転の女神 37 闇・エネルギー
18 メガザウラー 38 猛獣の歯
19 剣竜 39 猛獣の歯
20 剣竜 40 猛獣の歯

フィールド魔法は相手にも影響を与えてしまうことを考慮し、強化魔法と優秀なステータスのモンスターを採用することを優先したデッキ。
多様なモンスターを採用できるため、使用していて飽きがこない。また、モンスターを30体採用していることから手札事故についてはほぼ生じない構成となっている。採用している強化魔法は闇・エネルギー、猛獣の歯の2種であり、これは今回手に入るステータスが優秀なモンスターを軒並み強化できるおすすめのカード!ほぼすべての対戦相手の100勝ボーナスでの入手カードを採用しているので集めるのが大変だけど、集め終わった時の喜びもひとしおだ!

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遊戯王DM1-デュエリストデータ【ステージ1】

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遊戯王DM1_小ネタ、編集後記

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